「耐震強度偽装事件」から4年半。強度が偽装されていた神奈川・藤沢市のマンションの再建が終わり、22日に住人に引き渡されました。

引き渡されたのは、姉歯秀次元建築士が耐震強度を偽装した「グランドステージ藤沢」の敷地に再建されたマンション。耐震強度偽装事件が発覚した当時、「グランドステージ藤沢」は強度が法律で定められた基準のわすか15%しかなく、住人は完成わずか2週間で引っ越しを迫られました。

被害を受けた住人のうち、13世帯が再建されたマンションに住むことを選びまし。引っ越しも22日から始まり、住人たちは「我が家」に戻った喜びをかみしめていました。

8月以降にA型感染は接種不要

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厚生労働省は12月16日、「新型インフルエンザワクチンに関する有識者との意見交換会」を開きました。中高生を対象にした臨床試験で、感染しても症状が出ない「不顕性感染」を示唆するデータがあったことに関して、国立感染症研究所感染症情報センターの岡部信彦センター長は、「抗体がある人に接種しても全く問題ない」との見解を示しました。その上で、簡易検査などで8月以降にA型インフルエンザの感染が確認された人は、新型インフルエンザワクチンを接種する必要がないとの認識を示しました。
流通大手「セブン&アイ・ホールディングス」(東京都千代田区)のインターネット通信販売サイト「セブンネットショッピング」で8日未明から朝にかけて、セットで販売した数百品目の商品価格を「ビール小瓶30本入り300円」「カフェオレ24本入り98円」などと誤って単品価格で表示していたことがわかりました。

同社は9日、誤表示の時間帯に受け付けた注文は取り消し、注文者におわびとして2000円分の郵便為替を送ることを決めました。同社では10月にもグループ内のイトーヨーカ堂の通販サイトで同様のミスがあったばかり。セブン&アイ・ホールディングス広報センターによると、誤表示があったのは8日午前0時~同7時過ぎの約7時間。

セブンネットショッピングは、グループ内のネット通販を統合し、8日から新たに開設した通販サイト。

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